死神教団 ~淫森に呑まれた村セグルメット

私は新教団の「神」となる!!!って形で悪徳な教団の教祖として組織を運営していくSLG。カードバトルもありこれも結構楽しめる。エロはNTR要素あり。

作品名死神教団 ~淫森に呑まれた村セグルメット
ブランドサークル冥魅亭
趣向SLG&カードバトル
通常価格¥2,750円
体験版/DL購入体験版・デモ・購入はこちら

●あらすじ

とある男が教会から追放された。
彼は『神』の声を聞くことが出来る『聖人』。世界を救うという使命を帯びていた。
その救済には、我が神の受肉が必要。そのためには善なる魂を、『神』に捧げ続けなければならない。
辺境の村『セグルメット』に教団を立ち上げることに成功した彼は、教祖として『神』を迎えるための活動を始めるのであった。

●おすすめポイント

  • 宗教団体経営シュミレーション。SLG好きなら十分楽しめるゲーム性。
  • カードバトルは自身で最強のデッキを組み上げる楽しさもある
  • 娼婦として働かせたりNTRさせたり、エロ教団ぽくて燃えるw
  • 前作「死神娼館」とのつながりはあるが、前作のネタバレもなく楽しめる

●サンプルイメージ





●感想・まとめ

宗教団体経営シュミレーション。これだけで妄想が爆発するくらいにいい題材。こういった「組織のTOP」としてマジカル洗脳ではなく現実的「催眠」で堕としていくっていう設定を作ってほしい。
個人的には「つるみく」がこの手の設定得意そうだからつるみくに作ってほしい。脱線したが、まぁそういう燃える設定だということ。まぁファンタジーだから結局はご都合主義な部分あるけどねw結局罪状で堕としていくわけだし。
で、ヒロインを娼婦として働かせたりNTRさせたりとその手の趣向がある人には嬉しいシチュ。これは好みが分かれる所ではあるだろうけど、シチュ自体がマッチすればボルテージは自ずと上がる。
メイン処は経営シュミレーションの部分であるためゲーム性を評価するところ。結論から言える「十分遊べる同人ゲー」となっている。
もちろんこの手のゲームに付き物の作業感はあるけど、それ言い始めればすべてのゲーム(レベル上げ等含め)作業になっちゃうしね。
付随してカードバトルがあるけれどそれもデッキ構築を考えて自分の最強PTをつくるって点では楽しむことができる。
ちなみに娼婦として働かせるって点が前作の「死神娼館」とつながりがあるわけだけど、
本作プレイすることで前作が楽しめなくなるわけではないので、気になったら前作もプレイしてみると良い。

ゲーム性のある同人抜きゲーとしては及第点は確実にとっている。
価格帯から見ても十分おすすめできる一本かな。

作品名死神教団 ~淫森に呑まれた村セグルメット
ブランドサークル冥魅亭
趣向SLG&カードバトル
通常価格¥2,750円
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